
RM101,RM202 Remote Controller for DJ1800
■ RM101, RM202の特徴
1、DJ-1800にはパソコン上にStart、Stop等のショートカットキーが元々割り当てられており操作上問題はありませんが、2台以上のデッキの同時スタートなどの不都合や、操作上パソコンのキーボードを激しく叩くことによる機械的トラブルを防止するために、視覚的、直感的な操作を目指しRM101、RM202を開発致しました。
2,DJ-1800アプリケーションは再生中にNEXTボタンを押すとNEXTトラックが再生されるため、必ずSTOPボタンを押してNEXTボタンを押さないとNEXT スタンバイになりません。そこでRM101、RM202は再生中にNEXTボタンを押してもNEXT スタンバイになるようにプログラムされたリモコンです。
3、RM202は2台のパソコンをコントロールでき、同じファイルを再生する場合は同期がとれているかように寸分のずれがなく再生ができます。
4、DJ-1800だけでなく他のアプリケーションにも対応した特注リモコンの製作も可能です。
(例)Abelton Live、Digital Performer、NUENDO、List4、ProToolsなど
帝国劇場、鳥栖市民会館はじめ多数の音響家の方々が導入されております。
【コントロール概要】

【 S T A R T / S T O P 】
一度押すと再生し、再び押すと押した場所で停止します。
【 戻る 】
曲頭でスタンバイしているときに押すと前の曲の頭にスタンバイ、曲の途中でスタンバイしているときに押すとその曲の頭に戻ります。
再生中に押すとその曲頭からまた再生します。
【 進む 】
再生している、再生していないに関わらず、次の曲頭にスタンバイします。
RM101,202の使用に関する注意点
1. Macの「システム環境設定」で、キーボードの「リピート入力認識までの時間」の設定を「切」にして下さい。
リピート入力とは、キーを押したままにしていると同じ文字が何度も入力される機能で、この機能を切っておかないとRM101/RM202のスタートボタンを長めに押したときに2度押しの現象(スタート後すぐにストップする) が起きます。
2. RM101またはRM202をパソコンに接続した状態でデスクトップ上のアイコンを選択して(メニューバーの左端が「Finder」になっている状態)リモコンのNextボタンを押すと、選択されていたアイコンの名前が「11」「22」などに変わります。
特に、ハードディスクのアイコンが選択されているとハードディスクの名前が変わってしまいます。
この現象は、RM101、RM202のNextボタンのコマンドに「returnキー」を押すのと同じコマンドが入っているために起こります。
RM101、RM202のボタンに触れる時には、DJ-1800が起動し、かつアクティブな状態(メニューバーの左端に「DJ-1800」と表示されている状態)であることを確認してから行って下さい。
特に、RM202を2台のコンピュータに接続している時は注意が必要です。
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